アンティークコイン投資6つの魅力

<1>コインの数には限りがある

ほとんどのコインが発行枚数、残存枚数のわかるインフラが整備されており、
非常に信頼性が高い商品となっています。

世界の富裕層(特に新興諸国)はアンティークコインに投資する人が多く
一度富裕層に所有されると市場に出回らなくなり希少性が高まります。

それらのコインが市場に再度出品された場合、
多くの投資家やコレクターがコインを求め、価格が上昇していきます。

それとは反対に、
ダイヤモンドや金は発掘され続け、
数が増加しますので不安定な相場価格となり、
価値は高まりにくいです。

現行紙幣のように市場に追加投入され、価値が希薄化するような事がないですし、
株券のように突然紙切れになることもありません。

<2>維持、持ち運びが簡単。

古銭(使われていた昔の通貨)の為、固定資産税などの発生はございません。

アンティークコインと同じく実物の資産として、クラシックカーや骨董品などが挙げられます。
これらもアンティークコイン同様、投資対象として魅力的なものですが、税金やメンテナンス、管理等の諸経費、また故障や破損等のリスクが発生します。

もちろんお金ですのでサイズが小さく、自宅や貸金庫で保管、管理が可能です。
金銀などの材質の特徴から変質しにくいのもメリットです。

不動産などの商品では、天災などの発生の場合に価値を失ってしまう確立が高いですが、
「ポケットに入る財産」とも呼ばれ、持ち運びも非常に簡単です。

<3>完璧な匿名性

不動産のような登記も不要ですし、自動車のような登録も不要です。

金のように本人確認書類の提示も必要ありません。

持つ人の匿名性が極めて高く、
相続財産、資産の保全に非常に最適です。

<4>売買金額の自由度が高い。

市場には数百円〜コインが流通しており、
1枚数千万のコイン〜数億円のコインも売買が成立しています。

富裕層はもちろんですが、
一般的な平均預貯金から十分にアンティークコインの魅力を味わって頂けます。

<5>為替差益への期待。

世界中のマーケットで売買を展開していきますので、
為替差益でマイナスになってしまうのでは?
と心配になられる方もいらっしゃるかと思います。

しかし、アンティークコインはそこでもメリットを発揮することが可能です。

USD高であればアメリカで売却する、
EUR高であればヨーロッパで売却するなど、
為替差益を見込むことが十分に可能です。

<6>世界マーケットの確立、年金の運用対象商品に。

アンティークコインのマーケットは世界規模に及びます。

各地にディーラーやコレクター、投資家が存在し、
コインの売買が「毎日」実施されています。

コインオークションは世界中でのべ600回程(年間)開催されているのです。

コインのコレクターは値引きも求めないですし、
値引き以前の価格で買い求める市場参加者が多く存在することも事実です。

さらには、アンティークコインは英国の退役軍人年金基金の運用対象商品にもなっており、
最も安定した投資商品の1つとも呼び声が高いです。